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 台風の一夜が明け、ほとんど朝に就寝したメンバーはグロッキーな朝を迎える。ボーっとしていたいところだが、チェックアウトまでにさんざん散らかしたコテージを掃除し、次なるイベント(海でミニ・バーベキュー)に向けて動き出さなくてはならなかった。台風一過ですっきり晴れると思われたが、いまいちの曇り空。雨が降らないだけでもましだが、まだ風が強く海水浴は夢に終わりそうだ・・・が、波紋難民キャンプはただでは終わらない!


  ↓コテージの全貌  
↑前夜に比べ、心なしか元気がない大将。もしかして、二日酔い?   ↑みんなで協力して持ってきた荷物を車に運び込む

 
↑チェックアウトを終え、駐車場に一時集合。

←みんなお疲れさまでした!昨夜のバーベキューに来ていた、いずみ、なかちゃん、ハーディーは朝になる前に帰って行ったみたいだが、それでもこんなにたくさんの人が集まってくれました。来年はもっと大勢でどやどやと難民キャンプをやりたいですね。お仕事の都合であかねちゃんはここまでの参加となりました。残ったメンバーは海へ向かうことになりました。

←プライベートビーチ「里野海水浴場」へ到着。案の定の大しけ。にもかかわらず、はしゃぐギャルたち+ナオコ


台風だろうが、すさみ麺図は当たり前のように泳ぐ。さずが野生児


←一方で毎年恒例。残り物で怪しい炊き出しが始まる。本日のメニューは「正直カレー」と「インチキやきそば」です。


サンが用意した超ビキニを着てサービスするギャルたち


←お家の事情で昨夜参加できなかったタイニィ参上。ご機嫌はいかが?


泳ぐ人、飯をつくる人、ただ風に煽られる人、たばこに火をつけられずにいらつく人。それぞれまったりとした時間を過ごす


 
正直カレーのお皿が配られ、みんなで食べる。去年のイカの腸入りカレーよりもうまかった。

←う〜ん。難民っぽい。これこそ波紋キャンプの醍醐味。



香ばしいにおいをたてながら「インチキやきそば」を焼き始めるつぼにい。真剣な表情だ。


←大将も応戦する。


髪の毛が逆立つ。


2004年波紋難民キャンプの模様はここまでで終わりです。この後、丁寧にお片づけをして、ゴミを拾い、解散しました。車に乗り込む前に集合し、今回芽生えた大阪メンバーと和歌山メンバーの熱い絆を再確認し別れを惜しんだ。台風で悪天候だったものの、とても楽しく、忘れがたいイベントとなりました。みなさん、お疲れさまでした。SEE YOU!

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